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薬剤師にとって・・・

時々何処まで手を出したらいいのかと、悩んでしまうことがあります。
調剤事務の仕事をしていますが、今度きた薬剤師。バイトの薬剤師なんですが。
この人は経験がかなり豊富のような気がしています。
しかし彼は自分のことをあまり話してくれないですし、職場の中では会話がほとんどありません。
小さな薬局なので、一人の薬剤師に私がいるといった感じで働いています。
私は多少ではありますが、調剤補助も行っています。
しかし、薬剤師の彼がいったいどこまで補助を望んでいるのかが、さっぱりわかりません。時々、私のほうから聞いてみたりもするのですが、「大丈夫ですよ」と答えます。
でもこの答え、「大丈夫、もういです」なのか「まだ補助してくれていて大丈夫です」
と、どちらなのかわかりません。
とにかくあまり口を開かない人なので、私も仕事がしづらいと言えばしづらいですね。
調剤の補助は、なんてことはない仕事ですが多少の手助けにはなるのです。
薬剤師が一人というこの場所ではとくにです。
もう少し、彼が話をしてくれて気持ちを分かりやすく伝えてくれたらもっと仕事がしやすいのですけどね。
薬剤師の仕事は立派にやっていますが、口も立派になってほしいものです。

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2017年01月23日 14:28に投稿されたエントリーのページです。

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