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女性参政権

いまでは当たり前になってるけど、昔は女性には参政権がなかった。
イギリスでこれについての活動した人たちがいて、彼女たちを
サフラジェットって呼びます、映画化もされています。

この人たちがいたからこそ日本でも参政権が出来たといわれています。

映画をみてると、やってることは過激ですけど、湯治はこうするしかなかったみたいです。
「言葉より行動を」(Deeds not Words)を合言葉に、
ハンガー・ストライキや爆破など過激なまでの行動を行って、
国内に賛否両論を巻き起こしたみたいです。
ハンガーストライキなんて、、、コワイよね、死んでしまうかもしれない。

ある人が91時間のハンガー・ストライキの後に衰弱が原因で釈放されたことがあって、
これは政府が「殉教者」を出すことを恐れたからなんですって。

そうだよね、死んでしまうってばー。

これをきっかけに示威運動により収監されたサフラジェットたちは
次々に刑務所内での食事を拒否し始めるんだけど、
それに対し政府はチューブを使い食物を強制摂取させたんですって。

映画でもここが描写されています。

Deedsって、、、「行為」って意味です、言葉よりも行動、行為を、
の、意味が石投げたり爆発、、、すごい時代です。

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2018年08月01日 00:32に投稿されたエントリーのページです。

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