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ファシネーター

ファシネーターという帽子のようなものがあります。
イギリスのロイヤル・ウエディングでもこれをかぶっている人がいたと思う。
昔は、女性は髪の毛を公に見せるものじゃないっていうことから帽子をかぶっていたのですが、
今はそれがしきたりとして残り、公式の場や結婚式では帽子や、
こうしたファシネーターを付ける人が多いんです。

2011年のキャサリンさんとウイリアム王子の結婚式で、
ほとんどすべての女性ゲストが髪の毛で誇張された彫刻を披露してました。

プリンセスベアトリスとエウジェニーは、フィリップ・トレアシーの魅力的な魅力的な人たちのためにウエーブを作って、
ギリシャのプリンセス・マリー・シャンタルは、
彼女の頭の上に灰色の青いバラの花束を身に着けました。

ビクトリア・ベッカムは、比較的巧妙なハチネーター、
すなわち帽子を魅了するハイブリッドを選んだが、
ソーシャルタラ・パルマー・トムキンソンは、
ジョージア・オキーフの絵を思い起こさせるカヌー風の魅惑的な魅力的な人物の中で頭を上げてます。

このために特注で作らせるんですね。
そんなファシネーターを見るだけでもイギリスの公式なものって楽しいです。
競馬でも垣間見ることができますよ!

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2018年09月01日 21:51に投稿されたエントリーのページです。

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