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その日・・・

今年は死刑執行が行われる年ですね。

死刑執行については是非が問われるところですが、そこは置いておくとして。
その日、、、どのようにそれが行われるのか、を書いた本を読んだことがあるんです。

まず、執行は朝行われる。
恐怖感を味わう時間を短くするために、伝えられてすぐに行う。
日本では絞首刑しかない。

じっさいには首を絞められて、、、ではなくて、高いところから落ちる瞬間に首の骨が折れてそこで亡くなる事が多いそうです。

さて、そこには誰がいるか。、
刑務所の所長、僧侶、医師、などです。

タバコとバナナを与えられる、っていうシーンもありますが、そこは今はどうなっているのか定かではありません。
ただ「言い残す事はありますか?」はあるらしく、
今年の執行された人もそこで何かと話してるようですよね。

一般的には朝食の後に言い渡されるようです。
「残念ですがお別れの時がきました」
が一般的。本当かどうかは分かりません。

部屋の移動をされて、、、執行されますが、その時の恐怖ははかりしれないですねー、
分かっているとはいえ。

執行人は4人と言われています。
4人(3人?)が同時にボタンを押す。
誰のボタンで床が開くのか誰も分からないから、「自分が殺した」と責めることはない、と言われています。
でもじっさいには皆責めるそうです。

これでこの人たちのこの日の仕事は終わり。
少しお金をいただいて家に帰れるそうです。

オウムの時は「今日、自分がやった」などとは家族にも言わないでしょうけどね。。。
悲しいです、この人が悪いことをしたわけではないのに。

そんなことのようです。

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2018年11月01日 17:34に投稿されたエントリーのページです。

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