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重い十字架を背負う

人生で「この重い十字架を背負っていきていきます」という言葉がつきささったのは、
デヴィ夫人が自殺した弟さんのことでこれを言った時と、

袴田事件で死刑判決を言い渡した熊本弁護士が言った時の2つです。

どちらも重い。

熊本裁判官は「無罪」を確信していたのです。
でも3人いる裁判官のうち、多数決で決めることになっていて、
彼はその書状を書く担当でした。
無罪だと思っているのに有罪のことを書かなくてはいけなくてつらかったといいます。

まさしく思い十字架ですね。
家族も離れていって、裁判官や弁護士になったというのに年金暮らし、
病気にもなって、身体は不自由です。
それでも袴田事件に関しての思うは強くて、ずっとその十字架を背負って生きています。
この人の人生も、なんていうか悲しくて暗くて、、、つらいものですね。
警察よ、こんなことがないようにしろーー!

捜査官は今もすっとぼけているそうですからね。
人間としてどうなのかな。。。

でもって、だったら、、、真犯人は誰??てな話にもなりますね、恐ろしい。

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2019年02月01日 16:11に投稿されたエントリーのページです。

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